いよいよ1Fのガレージ部分の間取りです。間口は約4mで玄関をアルコーブのように窪ませた形です。アルコーブというのはよくマンションの玄関に見られる窪みのことです。共用廊下から少し玄関ドアを後退させて窪みの奥にドアをとりつけるとドアの開閉時に通行の妨げにならないという機能的な良さがあります。またちょっとしたプライベート感が出ます。よく三輪車とかおいていいのかな?という質問がありますが・・・・地震にも強いでしょうね。壁が複雑になり強度が増しますから。今回の賃貸ガレージハウス「プラスガレージ千葉北インター」の場合は、デザイン上カッコよくとか、雨の日にドアを開けてずぶぬれにならないようにとか・・そんな理由で窪みを取り入れました。
ガレージの入口から5.4メートル程の所にガラスの間仕切りの設置を予定しています。このガラスの間仕切りを閉めると、奥がフリースペースとなりシャッターの隙間から入ってくる冷気も多少止めることができます。アルミフレーム付きガラスを3枚作り、それを収納できる引き戸のような形で取り付けます。閉めてあってもガラスですからガレージ全体が見渡せ、解放感は損ないません。
ロフト下の風呂とトイレに関しては位置を見直しています。この洋室を無くして90度配置を変えることでロフト下に空間を作り、フリースペースを拡大する予定です。新しい図面ができ次第アップいたします。
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