2009年2月21日土曜日

ロフト 18.63㎡マイナス階段部分

ガレージ奥のロフトは、奥行きが約4.4m、間口が約4.0mですから階段を差し引くと約16㎡程度あります。天井の高さが1.4mなので、立つことはできませんが、ソファを入れて座ることは可能ですので、当初は作業や遊びの途中に一休みする空間としての使い方を考えていたのですが、やはり1.4mの天井高ですので、物置とかの利用になるんでしょうか?どんな使い方でもいんですが、有効活用していただきたいものです。ミサワホームさんの蔵シリーズも1.4mのロフトのような感じですが、よく企画されていて使い方の提案もたくさんホームページに出ています。さすがですねぇ。

1Fガレージ間取り図 50.98㎡

いよいよ1Fのガレージ部分の間取りです。間口は約4mで玄関をアルコーブのように窪ませた形です。アルコーブというのはよくマンションの玄関に見られる窪みのことです。共用廊下から少し玄関ドアを後退させて窪みの奥にドアをとりつけるとドアの開閉時に通行の妨げにならないという機能的な良さがあります。またちょっとしたプライベート感が出ます。よく三輪車とかおいていいのかな?という質問がありますが・・・・
地震にも強いでしょうね。壁が複雑になり強度が増しますから。今回の賃貸ガレージハウス「プラスガレージ千葉北インター」の場合は、デザイン上カッコよくとか、雨の日にドアを開けてずぶぬれにならないようにとか・・そんな理由で窪みを取り入れました。

ガレージの入口から5.4メートル程の所にガラスの間仕切りの設置を予定しています。このガラスの間仕切りを閉めると、奥がフリースペースとなりシャッターの隙間から入ってくる冷気も多少止めることができます。アルミフレーム付きガラスを3枚作り、それを収納できる引き戸のような形で取り付けます。閉めてあってもガラスですからガレージ全体が見渡せ、解放感は損ないません。

ロフト下の風呂とトイレに関しては位置を見直しています。この洋室を無くして90度配置を変えることでロフト下に空間を作り、フリースペースを拡大する予定です。新しい図面ができ次第アップいたします。

2F・LDK+寝室の間取り 37.26㎡

ずいぶん遅れてしまいましたが、2Fの間取りをアップします。設計が終了し、着工後も細かな設計変更があり、なかなか間取図をアップできませんでした。つい昨日も2Fの天井高がやや低めだったため、もう少し天井高を上げてもらうようにアークプランニングさんにお願いをしたところです。建築中でも建築確認申請の出し直しをしていただいており恐縮です。今回建築中の賃貸ガレージハウス「プラスガレージ千葉北インター」は、北側が道路となっており、図面を見ていただくとわかるように1Fガレージの入口は北道路に面しており建物が東西に細長く分かれていますが、2Fの居室は南北に振り分けて2つの居室の間にルーフデッキを設定しています。これは、1Fのガレージと同じように分割すると生活空間でお隣さんとの音の問題が派生してしまわないように考えたものです。1Fのガレージで多少、音が漏れても我慢していただこうと思いますが、できるだけ2Fの生活スペースでは静かに生活していただければ・・・と期待しています。1Fガレージの間取りも早急にアップいたします。

ベランダvsバルコニー

この賃貸ガレージハウス「ブラスガレージ千葉北インター」には、2Fに2坪(4畳)程の広い外部スペースがあります。よくベランダとバルコニーの違いをTVのクイズ番組で取り上げていますが、屋根付きの外部スペースをベランダ、屋根のないものをバルコニーというのが日本では一般的です。しかし屋根がついていてもマンションの外部スペースは、バルコニーと呼ばれてることが多いようです。また階下の屋根を利用した外部スペースをルーフバルコニーといいます。「プラスガレージ千葉北インター」の場合は、1Fの屋根を利用しており屋根がかかっていませんので、設計上はルーフバルコニーとなります。しかしなんとなく呼び名としてピンときませんのでデッキとかルーフデッキなどという名称を考えています。図面をご覧いただくとわかるように2世帯のルーフデッキが東西に振り分けられていますのでプライバシーが確保でき、同建物の隣の方が気になるようなことはありません。しかし隣地には向いていますのでそこはちょっと気になりますかね。ルーフデッキのイラストがありませんので2Fのお部屋からの出口を拡大してみました。

2009年2月16日月曜日

基礎工事

担当の大川が、携帯で現場の写真を撮ってきました。現在基礎打ちの段階ですね。今回のガレージハウスの基礎はべた基礎といって、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋して、そこにコンクリートを流し込みます。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため強度があり安定します。写真手前に見えている茶色の鉄の棒のかたまりが鉄筋ですね。

螺旋階段

1Fから2Fに移動するための階段は、19段の螺旋階段になります。1Fの天井高が高いため鉄工所で作っていただきます。黒と白に塗り分ける予定です。

この賃貸ガレージハウス「プラスガレージ千葉北インター」は、リビングダイニング+キッチン+寝室は2Fで風呂とトイレが1Fのガレージ奥(ロフト下)にありますので、1Fと2Fの移動時どこで靴を脱いでどこで履くのか?スリッパはどこに置く?そもそもトイレやお風呂に行く時、ガレージ内ではスリッパなのか靴なのか・・・・?悩みますが、そこは利用する方にお任せすることにして・・・・その人なりの工夫をしていただければと思います。

1F バスルーム

バスルームは、1Fです。冬お風呂に入ってまた1Fガレージから螺旋階段を登ってくるのはちょっとつらいかもしれません。トイレも1Fなのでいちいちトイレを利用するのに2Fから降りてこなくてはなりませんから普通に考えると不便です。

しかし、ガレージ優先の住まいなので我慢していただこうと考えています。お住まいになる方や皆さんのご意見を聞きながら第2号から改良をしていくつもりですので、第1号はちょっと実験的な間取りになっています。

バスユニットは株式会社和光製作所( スピリチュアルモード事業部)のPLAND NX 1616という集合住宅に使うには、かなりグレードの良いものを使う予定です。

京都にあるこの会社の商品はどれもオシャレですね。僕も自分の家を建てることがあればバスルームはこの会社の商品を使いたいと思います。

2009年2月14日土曜日

2F アイランドキッチン

2Fのリビングダイニング+キッチンはアイランドタイプのカッコイイシステムキッチンを入れる予定です。sanwa companyのコンパクトキッチン430です。
このコンパクトキッチンは、2007年にグッドデザイン賞を受賞しています。
キッチン周りの収納は作りつけのものはありませんのでイラストのように入居者が用意していただくことになりますので、自由にキッチンのイメージを作りこめます。
このコンパクトシステムキッチンはオールステンレスでアイランドタイプ、IHコンロですから安全に調理ができ、パーティーにはぴったりです。(給湯システムはガス給湯を利用しています)

2F リビングダイニング

それでは、2Fの説明をしましょう。
2Fは37.26㎡のリビングダイニングになっています。もちろんここはキッチンもあり、寝室にもなる部分ですので、広いワンルームマンションのような感じでしょうか・・・

スペースとしてはキッチン部分も入れて22畳以上ありますので、友人達が数人集まっても、楽にパーティーができる広さです。

イラストにはベッドがありませんが、ソファベッドを利用すれば普段はリビング、夜は寝室として活用できます。

賃貸ガレージハウスロフト

賃貸ガレージハウス「プラスガレージ千葉北インター」は、天井高が約4メートルあります。通常約2.6m程度が標準ですから、とても高い天井高です。そしてイラストで分かるように1Fのガレージ奥の方に小さな階段のついたロフトが見えます。

ロフトの広さは18㎡。天井高が1.4mですので、立つことはできませんが、道具や荷物を収納するのに最適な空間です。ロフトの下は、風呂とトイレがあります。

設計上、ここは大変迷ったところですが、1Fに風呂とトイレをもってきました。ガレージでの作業後の入浴や作業中のトイレの利用を想定して、ガレージ中心に考え、本来なら2Fに設置するはずの風呂とトイレを1Fガレージに持ってきたのです。

そのため2Fのリビングは大変広く(20畳)利用できるようになりました。

1F ガレージ部分

賃貸ガレージハウス「プラスガレージ千葉北インター」の1Fガレージ部分について説明します。
ガレージ部分に関しては、様々な趣味や遊びに対応できるような広さをとることを目標にしました。狭いガレージは使い勝手が悪いと考えたからです。
そのため間口は4m、奥行は9mを確保しています。奥行に関しては6m程の部分で仕切りを入れるかもしれませんが、できるだけ広くガレージ部分をとりたいと思います。

上のタイトルイラストでは、車を楽しそうにいじる男たちが表現されていますが、車一台とバイク一台程度が収納できる程度の広さになる予定です。

この下のイラストは、海や川好きなアウトドアマンの休日というテーマです。

プラスガレージ ロゴ製作

プラスガレージのロゴ制作も設計と同時進行で進めていきました。イラストの完成時期までには決定していなければならなかったので、のんびりはしていられません。30本ぐらいの案の中から一番商品イメージに合ったものを選びました。

なかなかカッコイイロゴですね。手前味噌ですが・・・

基本色がホワイトとオレンジとブラックですので、いくつかの配色パターンがあります。この外壁のイラストに書かれているのは、マットブラックのガルバリウム鋼板をベースにしているので、ホワイト&オレンジバージョンです。

イラストレーターさん探し

今回、賃貸ガレージハウス「プラスガレージ千葉北インター」を企画プロモーションするにあたって完成イメージや、利用イメージを前もってイラストで用意するという計画を立てました。

完成物件がありませんので、そうするしかないというのと、夢のあるイラストを使ってワクワク感を出したいと思ったからです。

しかしイラストレーターさん探しは大変でした。様々なイラストレーターさんのウエブサイトを本当にたくさん見てやっとイメージにあった方を見つけました。

当社の担当社員の大川が、設計図面からイラストのイメージ図を起こしてそれをもとに依頼をしました。

どんな感じの方がどのように利用されるかを想像しながら登場人物のイメージも作ったのですが、出来上がってきたイラストを見て......満足!でした。

苦労した甲斐ありです。と言っても僕はイラストレーターさんを選んだだけですが・・・・・

今回お願いしたイラストレーターさんは、両口さんという関西で活躍されている方ですが、当社のこのプラスガレージのプロジェクトのイラストはすべてお願いしました。

このブログでもガレージハウスの利用シーンや物件詳細の説明と一緒に今回当社が依頼したイラストも紹介していこうと思います。

賃貸ガレージハウスの外観

賃貸ガレージハウス「プラスガレージ千葉北インター」の外観は、ファサード(建物正面)には、レッドシダーを使って温かみを出し、側面はマットブラックのガルバリウム鋼板(アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板)でちょっとクールな感じで仕上げる予定です。

このイラストでは、おじさんたちが楽しそうにガレージハウスの前で談笑していますが、ガレージハウスの中だけでなく、建物の前にも2台分の駐車スペースがあり、趣味を同じくする友人達が集まってこんな感じで週末を過ごせればいいなぁと考えています。外部の駐車場はこのような石敷きではなく、予算の都合でアスファルト敷きになりそうですが・・・・・・

ガルバリウム 鋼板とは、アルミと亜鉛で鉄を守ることにより生まれた耐久性に優れた鋼板です。
 鉄板を基材としてアルミニウム、亜鉛、シリコンからなるメッキ層を持つ溶融アルミニウム-亜鉛合金メッキ鋼板を総じてガルバリウム 鋼板といいます。1972年にアメリカで開発された新しい金属素材です。

賃貸ガレージハウスの立地

現在建築中の賃貸ガレージハウス「プラスガレージ千葉北」の所在は、

千葉県千葉市花見川区千種町230-17
  
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千葉北インターチェンジ(東関東自動車道)を降りて、車で5分の立地です。
幹線道路から少し外れた静かな住宅地です。

コンビニや、鉄道の駅はありませんのでちょっと不便ですが、その分趣味に集中して楽しんでもらえばと思います。

2009年2月13日金曜日

賃貸ガレージハウスいよいよ着工

昨年の夏に購入した土地に建築予定の賃貸ガレージハウスの設計が昨年終了し、今年(2009年)2月にいよいよ着工という運びになりました。

地鎮祭は幕張の子守神社宮司の中須賀さんにお願いしました。
子守神社には創業以来大変お世話になっており、初詣から地鎮祭まで様々なシーンで当社事業の安全を祈願していただいております。

設計は、三軒茶屋の設計事務所に依頼し建築確認までお願いし、建築は東金のアークプランニングさんです。


アークプランニングさんとは、もう数棟アパート建築でお付き合いをしているので、安心してお任せできます。

完成は、2009年の5月を予定しております。

現場は寒いと思いますが、職人の皆さん安全第一で宜しくお願いします!

この賃貸ガレージ「プラスガレージ千葉北インター」に関するお問い合わせは・・・

株式会社ランドトラスト
〒261-7124
千葉市美浜区中瀬2-6 ワールドビジネスガーデン マリブウエスト24F
TEL043-273-5994 FAX043-273-5992
小守智 komori@landtrust.co.jp


賃貸ガレージハウスを利用するとしたら、ガレージには何を入れますか?(複数回答可)

賃貸ガレージハウスがあなたの生活圏にあったら誰とどのように使いますか?

あなたがこの賃貸ガレージハウス(プラスガレージ千葉北インター2009年5月完成)を借りるとしたら、賃料はいくらならOKですか?